- WKカバー工法とは?
- 屋根改修(スレート)
- ゲリラ豪雨対策
- 屋根改修(瓦棒葺)
- 屋根改修(折板)
- 外壁改修(各種)
- 産業用太陽光発電システム
折板屋根の改修に「WKカバーS型」
WKカバーS型は、いろんなタイプの折羽屋根に対応した改修法です。
- 折板屋根が国内で普及した初期の重ね式タイプの場合、より強度の高い嵌合式タイプのカバールーフで対応します。
- ご計画建物の折板の仕様・荷重条件・お客様のご要望に応じて、下地の施工方法・新規折板の仕様をご提案します。




施工事例
自動車関連工場(神奈川県)
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紙管製造工場(栃木県)
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防錆対策なら「MYルーファー」
金属屋根用の防錆防水工法です。
屋根の荷重負担を掛けられない場合に有効です。高い耐久性・耐候性に加え、弾力性も有するため、温度変化による屋根の伸縮にも追従して表面の割れを抑えます。

施工事例
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断熱性能アップなら「エムエフルーフシステム-R」
断熱材と塩ビ樹脂系シート構成による乾式防水工法です。
高性能断熱材と既存屋根との間にできる空気層により、高い断熱性を有します。全て定尺の製品のため、建物周囲が狭く長い屋根の荷揚げが困難な場合にも有効です。

施工事例
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折板屋根とは?
折板屋根(せっぱんやね)とは、ガルバリウム鋼板・亜鉛メッキ鋼板・塩ビ鋼板などの金属製の材料を用いた屋根のことを指します。
金属板を折り曲げて波型に加工している点が特徴です。
その丈夫さから自転車置き場や車庫などの身近な屋根でも用いられています。
また、工場や倉庫などの大型建築物の屋根に用いられるケースも多いです。
以前までは工場の屋根といえば「波型スレート」が主流でしたが、2004年以前に設置された屋根ではアスベストが含有されていることや、
スレート素材は水分が吸収されやすく雨漏りが起きることなどの理由から、近年では折板屋根の設置を検討される方が増えています。
折板屋根の特徴・メリット
折板屋根の特徴やメリットは以下の点にあります。
軽量かつ耐久性が高い
折板屋根でよく用いられるガルバリウム鋼板は、金属材のなかでも比較的軽量で建物へかける負担も少ないことから、地震時の揺れを軽減させて倒壊を防ぐことができます。また、軽量であるため、長期間にわたって柱や梁の劣化や疲労を抑制することにつながります。
一方、軽量でありながら強度が高いという特性を持っております。
折板屋根は表面を折り曲げることによって強度を高めています。
一昔前に主流だったトタン屋根の耐用年数が約15年と言われているのに対して、折板屋根の耐用年数は約20〜30年と言われております。
金属材のなかでは比較的耐久性が高いといえるでしょう。
工事期間が比較的短い
通常、屋根工事では屋根材の下に野地板を葺き、屋根材を固定させる必要があるのですが、 折板屋根ではタイトフレームという金具を用いることで設置ができるため、折板屋根では施工時に野地板を葺く必要がありません。
その分だけ工事期間を短縮することができます。
施工自由度が高い
折板屋根は設置する建築物の条件に合わせて、比較的自由に加工することができます。大型の工場や倉庫に設置する場合は屋根材を長くして施工することができますし、東京ビッグサイトや西武ドームのような湾曲加工を施して設置する、というような柔軟な施工が可能です。